ブラジリアンワックスで脱毛する危険性について

ブラジリアンワックスは、VIOの毛のワックス脱毛を指します。
専用サロンやエステサロンのほか、資格が必要ないため自分でも施術を行うことができます。
しかし脱毛時の皮膚への刺激が強く、肌トラブルが起こりやすいうえ、再び毛が伸びるので繰り返し処理が必要です。

一方、TDCクリニック名古屋院のような医療脱毛は一度施術した毛根からまた毛が生えてくることはほとんどなく、医師や看護師などの医療従事者が施術を行い、万が一の肌トラブル時も医師によるサポートが受けられます。

そのため、「今すぐ脱毛をしないといけない!」みたいな方でなければ、医療脱毛が絶対にオススメです!

ブラジリアンワックスとは

女性がTバックのビキニ水着を着用するために行われるようになったもので、Tバック発祥の国ブラジルから命名されたという説があり、後に男性に対しても行われるようになった。

Wikiペディアより

ブラジリアンワックスは、ソフトワックスとハードワックスに分けられます。

ソフトワックスは、脱毛したい部位にワックス剤を塗布して専用のペーパーを貼り、一気に引き剥がす脱毛方法です。毛をワックスにしっかり絡ませて、一気に引き剝がして毛を抜くため、激痛が伴います。

ハードワックスも同様に、脱毛したい部位にワックス剤を塗布し、固まったワックスをそのまま剥がして毛を処理します。

ただし、毛を生やす機能が失われるわけでなく、1~2週間も経てば新しい毛が生えてくるため、根本的な改善にはならず、毛がない状態を保つには繰り返し処理する必要があります。

ブラジリアンワックスで脱毛するリスク

前述の通り、ブラジリアンワックスは、皮膚に密着させたワックスを一気に引き剥がすので、角質などの皮膚組織まで傷つけてしまう恐れがあります。

そのため繰り返し使用すると、肌の炎症だけでなく、毛穴からの出血、埋没毛、毛嚢炎(毛包炎)など様々な肌トラブルが発生し、最終的には黒ずみになったり、細菌による炎症も起きる可能性があります。

また、最悪のケースになると、患部に膿を持ち、さらに放置すると発熱などの体調不良につながる可能性もあるため、内服薬や外用薬が必要になる場合もあります。

こうした肌トラブルになった場合、自分で処理をしているため適切な処理や処方を受けることができません。そのため、きちんとした医療脱毛期間で施術を受けるのが良いでしょう。

医療脱毛をおすすめする理由

医療脱毛とブラジリアンワックス脱毛の違いは、医療機関であるか否かだけでなく、得られる脱毛効果も異なります。

医療脱毛とブラジリアンワックス脱毛の違い

医療脱毛は、レーザーを照射して毛根にある発毛組織を破壊するため、一度施術した毛穴はほとんど毛が生えてくることはありません。

また、TDCの導入している脱毛マシンであれば、毛を生やす司令塔「バジル領域」を熱変性して破壊するため、脱毛効果が高く痛みも抑えられます。

毛が少なくなると自己処理の回数が減るので、肌への負担も抑えることができます。
よって、長期的に毛が生えてこない状態を希望する場合は医療機関で脱毛施術を受けるのがよいでしょう。

万が一の肌トラブル時は医師が対応

脱毛の際に万が一施術によって肌トラブルが起きた場合でも、医療機関であれば医師によるサポートを受けることができます。

TDCクリニック名古屋院も当然医療機関のため、事前に医師による無料カウンセリングを行った上で施術を行うため安心できます。

もし自分で脱毛をしようと考えている方へ

ブラジリアンワックスだけに限らず、除毛クリームやカミソリであっても、脱毛の根本解決にはならず、肌を傷つけてしまい、黒ずみが一生残ってしまう可能性もあります。

そのため、少し費用が掛かったとしても脱毛クリニックなどの医療機関で医療脱毛を受けられるのが良いでしょう。

TDCクリニック名古屋院では業界最安値だけでなく、最新の脱毛マシン、施術前の無料カウンセリングや、施術後の医師によるサポートも充実しているため、ぜひ脱毛をお考えの方はご相談くださいませ。

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