予防接種と脱毛の関係について(コロナワクチン接種後に脱毛しても良いのか?)

昨今若い世代の方も始まっている「コロナウィルスのワクチン接種」。

ワクチンの接種後に脱毛が可能なのか?また、全体の予防接種と脱毛に関する影響について解説いたします。

結論:TDCクリニックではワクチン接種当日以外は医療脱毛が可能です(厚生労働省確認済み)

予防接種は、病気に対する抵抗力を高めるために、病気のもとである病原体などを前もって身体の中に入れるものです。

そのため、多くの脱毛クリニックでは、脱毛を受ける前のワクチン接種はNGとされています。

理由として予防接種に使うワクチンに含まれる物質は、毒性などがかなり弱められた病原体を事前に体内に入れるため、身体の倦怠感や頭痛、発熱など様々な副反応が出る場合があります。

「新型コロナウィルス」のワクチン接種も、ニュースでもよく耳にするように、強い副反応がでる可能性もあります。

そのため、当院でも接種当日だけは避けるお願いしております。

上記のように、予防接種後の体調はデリケートになっており、加えて身体の変化に合わせて、肌の調子も変化しやすくなります。そのため、一般的な脱毛サロンや脱毛クリックでで受ける脱毛は予防接種後の敏感な状態で施術を受けると、肌トラブルなどが起きるリスクが高くなってしまいます。

通常の脱毛クリニックではどれくらいの期間を待てば良いのか?

それでは、予防接種を受けたあと、次の脱毛までにどれくらい時間を空けなければいけないのでしょうか?

その期間は脱毛クリニックによっては様々なのですが、大体1〜2週間が多いと言われています。

また、予防接種を行う際のワクチンの種類によっては、接種後4週間は副反応が出る可能性があるため、その期間施術を自粛した方が良いかもしれません。

ワクチンによる副反応が出ているけど、どうしても脱毛したい場合

当院でも予防接種当日以外は医療脱毛が可能ですが、発熱や倦怠感などの副反応が起きる中で施術を行うと肌トラブルになる可能性があります。

そのため、当日事情によってどうしても脱毛をしたい場合は一度当院までご相談いただければと思います。

もしご自分で家庭用の脱毛器や、除毛クリーム、毛抜きやカミソリを使って除毛する場合も、副反応が出ていると肌も敏感になりやすい状態のため、控えた方が良いでしょう。

脱毛ではなく、電気シェーバーなど、肌に直接負担を掛けない様な処理が無難かと思われます。とはいえ、全く肌に負担がないとは言えないため、なるべくならムダ毛処理自体を避けるのがベストといえます。

新型コロナウィルスなどの予防接種がバッティングした際はお早めに院までご相談下さい

脱毛施術の当日に新型コロナウィルスワクチンなど予防接種の予定が入り、施術とバッティングする場合は、リスクを回避するためにも、どちらかのご予定を変更するのが安全です。

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