新型コロナウィルスワクチンなどの予防接種前後の脱毛について

ワクチン接種もしくは予定のある方も医療脱毛を受けることが可能(厚生労働省確認済)

ワクチン接種もしくは予定のある方も医療脱毛を受けることが可能です。(厚生労働省確認済)

ただし、脱毛施術を開始している方で、期間中に新型コロナウィルスやインフルエンザの予防接種を受ける場合、当日の脱毛は控えましょう。

TDC名古屋院でも予防接種当日の脱毛は、お控えいただくことを推奨しています!予防接種当日の脱毛を控えたほうがいい理由をご紹介します!

予防接種を受けた「当日」の脱毛を控えた方がいい理由

予防接種後のお肌は、注射を打った跡が赤く腫れたり、副作用の影響でご体調が優れない可能性もありますので、脱毛は控えるのがおすすめです。

TDC名古屋院では、脱毛を受ける前日までにお客様ご自身による自己処理をお願いしています。

予防接種後にカミソリやシェーバーで自己処理をする場合、お肌にかなり負担がかかります。

少しでも不安があれば専門医に相談しよう

予防接種当日の脱毛に関しては、ご自身の体質や健康状態により肌トラブルが起こる可能性もあります。

都合上、どうしても予防接種の当日に脱毛を行いたい方は、専門医に相談し、安全且つ、確実な方法で脱毛を行ってください。

新型コロナウィルスなどの予防接種がバッティングした際はお早めに院までご相談下さい

脱毛施術の当日に予防接種の予定が入り、バッティングする場合は、リスクを回避するためにも、どちらかのご予定を変更するのが安全です。

脱毛当日に注意したい予防接種以外のアクション

TDC名古屋院では日焼け肌でも照射可能

通常、肌の日焼けで施術が受けられない脱毛サロンや脱毛クリニックが多いのですが、その理由として、肌の日焼けは紫外線を多く浴びることにより、皮膚が赤く火照り、極度に乾燥した状態が数日続きます。これは、やけどをした時と同じ状態で、場合によっては水ぶくれのような症状が出ることもあります。

TDC名古屋院では最新の脱毛マシンを使用するため、日焼け肌でも安全に施術を行うことが可能です。もし、他の脱毛サロンや脱毛クリニックでお断りされたことがあれば、当院にご相談ください。

薬の服用

服用するお薬の種類によっては、レーザー脱毛と相性が合わない可能性があります。お薬の種類によってはレーザー脱毛に反応してしまい、皮膚が赤くなる、気分が悪くなるなどのトラブルが起こる可能性があり危険です。

脱毛は、健康な状態で施術を受けたほうが安心です。お薬を飲まなければならないほど体調が悪い場合は、脱毛の施術を中止してください。

病院から処方されたお薬を服用している場合は、施術前に必ず施術先の医師やサロンスタッフに相談し、市販薬でも自己判断は禁物!服用しているお薬がある場合は、市販・処方に関わらず、担当の医師とクリニックスタッフにご相談ください。

飲酒

脱毛前後にお酒を飲むと、アルコールで血行の循環が良くなり、お肌に赤みやかゆみが出る原因になります。飲酒後に脱毛を行うと、酔いが回って気分が悪くなる可能性があるため、TDC名古屋院では、脱毛施術の前後12時間の飲酒は控えるようお願いしています。

最後に

発熱やせき・息切れがあり、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国したか、または新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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